

【修理実績】Redmi Note 11 Pro 5G | 画面が真っ暗に、有機ELパネル交換で復旧
今回は、Xiaomi Redmi Note 11 Pro 5Gの画面交換修理のご依頼を頂きました。 端末に衝撃が加わったあと、画面の端に小さな黒い部分が現れ、その範囲が徐々に広がっていったとのことでした。最初はタッチ操作ができていましたが、最終的には画面全体が真っ暗になり、何も表示されなくなってしまった状態です。 電源は入っているのに画面が映らない お預かりした端末は、画面が完全に消えており、一見すると電源が入らないように見えました。 電源ボタンを長押しすると本体が振動し、充電ケーブルを接続すると電流も流れています。この反応から、スマートフォン本体は動作しており、画面側に問題が起きている可能性が高いようです。 お客様に詳しくお聞きすると、前日に別のスマートフォンとぶつかったあと、画面の端が少し黒くなったとのこと。その黒い部分が徐々に広がり、最終的に全面が表示されなくなったそうです。 これは、有機ELパネルが衝撃によって内部破損したときに見られる典型的な症状です。 Redmi Note 11 Pro 5Gは有機ELディスプレイを搭載 Redmi N
10月25日


【修理実績】Xiaomi Redmi 12 5G(XIG03)| 割れた液晶画面を取り外してパネル交換
今回は、Xiaomi Redmi 12 5G(XIG03) の液晶交換をご依頼いただきました。 スマートフォンの液晶交換は、機種によって分解方法が大きく異なります。今回のRedmi 12 5Gは、背面側から内部へアクセスし、各パーツを取り外したうえで、最後に前面の液晶パネルを剥がして交換するタイプです。 今回の症状 お預かりした端末は、液晶画面が大きく割れている状態でした。 画面割れの場合、表示そのものが正常でも、そのまま使用を続けることで、 タッチ操作ができなくなる 表示に線やにじみが出る ガラス片がさらに剥がれる 内部へ水分やホコリが入りやすくなる といったトラブルにつながることがあります。 今回は液晶パネルそのものを交換して対応となります。 Redmi 12 5Gは背面側から分解 まずは電源を切り、SIMトレーを取り外します。 その後、背面カバーを温めながら慎重に剥がしていきます。 スマートフォンの背面は強力な粘着剤で固定されているため、無理にこじると背面パネルや内部パーツを破損する可能性があります。 背面を開けたあと、内部カバーやネジ類を
9月19日

