

UnityのTime.deltaTimeの使い方 徹底まとめ
この記事はファイブボックス公式 note の記事を編集したものです。併せてリンクの記事もご参照ください。 移動・タイマー・カウントダウンでよく使う時間処理 Unityでゲームを作っていると、よく出てくるのが Time.deltaTime です。 最初は少し分かりにくいですが、キャラクターの移動、タイマー、カウントダウン、敵の出現間隔など、いろいろな場面で使います。 この記事では、Unity初心者の方向けに、Time.deltaTime の基本的な考え方と、よく使うコード例をまとめていきます。 Time.deltaTimeとは? Time.deltaTime は、簡単に言うと、前のフレームから今のフレームまでにかかった時間 を表します。 1,移動を一定速度にする Unity の Update() は、1秒間に何度も呼ばれます。ただし、呼ばれる回数はパソコンやスマホの性能、ゲームの重さ、同時に動いている他のシステム等によって変わります。 例えば、 1秒間に60回 Update() が呼ばれるデバイスの場合 1秒間に30回 Update() が呼ばれる
3 日前


Unityのコルーチンで使う yield return の書き方 徹底まとめ
この記事はファイブボックス公式 note の記事を編集したものです。併せて以下の記事もご参照ください。 Unityで時間差の処理を作りたいときによく使うのが コルーチン です。 通常の関数は、上から下まで一気に処理が実行されます。しかしコルーチンを使うと、 「少し待ってから次の処理をする」「条件を満たすまで待つ」「別のコルーチンが終わるまで待つ」 といった処理を作ることができます。 そのときに重要になるのが、yield return です。 コルーチンの基本形 コルーチンは、戻り値の型を IEnumerator にして作ります。 using System.Collections; using UnityEngine; public class SampleCoroutine : MonoBehaviour { void Start() { StartCoroutine(MyCoroutine()); } IEnumerator MyCoroutine() { Debug.Log("開始"); yield return new WaitFor
5 日前


ファイブボックス Unityカリキュラムのご紹介 Step05「クイズアプリ」
ファイブボックスではUntiyの初心者から上級者まで、会員様の習得度に応じたカリキュラムをご用意しています。 前回の記事 では「フィッシングゲーム」の作り方のカリキュラムをご紹介しました。今回は「クイズアプリ」の作り方のカリキュラム。 GooglePlayStore や...
2025年4月26日

