

今年も産業ミライフェスに出展!ゲームでプログラミングを体験しよう
今年もファイブボックスは、産業ミライフェス in Ueda に出展します! 今年の開催日は、2026年11月27日(金)・28日(土)の2日間。会場は昨年と同じ、サントミューゼです。 ファイブボックスは中ホールで、UnityとScratch(スクラッチ)を使ったプログラミング体験をご用意します。 ゲームを遊んで、改造してみよう! ブースでは、ゲームを実際に触って遊ぶだけでなく、プログラミングで改造する楽しさも体験できます。 「キャラクターの動きを変えたらどうなる?」「ゲームの仕組みはどうなっているんだろう?」 そんな好奇心をきっかけに、ゲームを作る世界をのぞいてみませんか? 遊ぶ楽しさに、自分で変える楽しさが加わる。プログラミングが初めての方にも、ゲームを通してその面白さを感じていただければと思います。 出展概要 項目 内容 イベント 産業ミライフェス 開催日 2026年11月27日(金)・28日(土) 会場 サントミューゼ 出展場所 中ホール 体験内容 Unity・Scratchによるゲームの改造体験、ゲームのプレイ体験 ゲームが好きな方、プロ
10月7日


【Unity 6.*】Androidスマホ向けにゲームをビルドする方法|APK作成から実機テストまで
前回の記事では、Unityで作ったゲームを、他のWindowsPCでプレイする方法を説明しました。 でもパソコンじゃなく、自分のAndroidスマホで動かしたいとき、ありますよね? この記事では、Unity 6.* でAndroid向けのAPKを作成し、USB接続した実機で起動するまでを順番に解説します。Unity Hubのモジュール追加、Build Profilesの設定、スマホ側のUSBデバッグ設定まで、初めての方が迷いやすい箇所も確認していきましょう。 ※画面の表示や項目名は、UnityのバージョンやAndroid端末によって多少異なります。 この記事で行うこと UnityにAndroid用のビルド機能を追加する Android端末でUSBデバッグを有効にする UnityのBuild Profilesとシーンを確認する APKをビルドして、スマホでゲームを起動する 今回は自分の端末で動作確認する方法を扱います。Google Playへの公開設定は対象外です。 Androidビルドに必要なもの 用意するもの 用途 Unity 6.3(他のバー
9月28日


UnityのTime.deltaTimeの使い方 徹底まとめ
この記事はファイブボックス公式 note の記事を編集したものです。併せてリンクの記事もご参照ください。 移動・タイマー・カウントダウンでよく使う時間処理 Unityでゲームを作っていると、よく出てくるのが Time.deltaTime です。 最初は少し分かりにくいですが、キャラクターの移動、タイマー、カウントダウン、敵の出現間隔など、いろいろな場面で使います。 この記事では、Unity初心者の方向けに、Time.deltaTime の基本的な考え方と、よく使うコード例をまとめていきます。 Time.deltaTimeとは? Time.deltaTime は、簡単に言うと、前のフレームから今のフレームまでにかかった時間 を表します。 1,移動を一定速度にする Unity の Update() は、1秒間に何度も呼ばれます。ただし、呼ばれる回数はパソコンやスマホの性能、ゲームの重さ、同時に動いている他のシステム等によって変わります。 例えば、 1秒間に60回 Update() が呼ばれるデバイスの場合 1秒間に30回 Update() が呼ばれる
5月21日

