

Unityでゲームをexeにする方法|Windows用にビルドして他のPCで遊ぶ手順【Unity 6対応】
Unityで作ったゲームを、友達のパソコンでも遊べるようにしたい。 そんなときは、Unityの「Build(ビルド)」を使ってWindows用のゲームとして書き出します。 ビルドすると「○○.exe」という実行ファイルが作成され、UnityをインストールしていないWindows PCでもゲームを起動できるようになります。 この記事では、Unity 6の「Build Profiles」を使って、Windows用ゲームを書き出す方法を解説します。 この記事で分かること Unityのゲームをexeファイルにする方法 Windows向けBuild Profilesの設定 ビルドしたゲームを他のPCへ渡す方法 「exeだけ送っても動かない」理由 1. Unityの「ビルド」とは? Unityの再生ボタンでゲームを動かしている状態は、Unityエディター内でゲームを実行しているだけです。 他のPCで遊べるゲームにするには、Windows用の実行ファイルとして書き出す必要があります。この作業をBuild(ビルド)と呼びます。 Windows向けにビルドすると、
6 日前


UnityのTime.deltaTimeの使い方 徹底まとめ
この記事はファイブボックス公式 note の記事を編集したものです。併せてリンクの記事もご参照ください。 移動・タイマー・カウントダウンでよく使う時間処理 Unityでゲームを作っていると、よく出てくるのが Time.deltaTime です。 最初は少し分かりにくいですが、キャラクターの移動、タイマー、カウントダウン、敵の出現間隔など、いろいろな場面で使います。 この記事では、Unity初心者の方向けに、Time.deltaTime の基本的な考え方と、よく使うコード例をまとめていきます。 Time.deltaTimeとは? Time.deltaTime は、簡単に言うと、前のフレームから今のフレームまでにかかった時間 を表します。 1,移動を一定速度にする Unity の Update() は、1秒間に何度も呼ばれます。ただし、呼ばれる回数はパソコンやスマホの性能、ゲームの重さ、同時に動いている他のシステム等によって変わります。 例えば、 1秒間に60回 Update() が呼ばれるデバイスの場合 1秒間に30回 Update() が呼ばれる
5月21日


Unityのコルーチンで使う yield return の書き方 徹底まとめ
この記事はファイブボックス公式 note の記事を編集したものです。併せて以下の記事もご参照ください。 Unityで時間差の処理を作りたいときによく使うのが コルーチン です。 通常の関数は、上から下まで一気に処理が実行されます。しかしコルーチンを使うと、 「少し待ってから次の処理をする」「条件を満たすまで待つ」「別のコルーチンが終わるまで待つ」 といった処理を作ることができます。 そのときに重要になるのが、yield return です。 コルーチンの基本形 コルーチンは、戻り値の型を IEnumerator にして作ります。 using System.Collections; using UnityEngine; public class SampleCoroutine : MonoBehaviour { void Start() { StartCoroutine(MyCoroutine()); } IEnumerator MyCoroutine() { Debug.Log("開始"); yield return new WaitFor
5月19日

