

UnityのTime.deltaTimeの使い方 徹底まとめ
この記事はファイブボックス公式 note の記事を編集したものです。併せてリンクの記事もご参照ください。 移動・タイマー・カウントダウンでよく使う時間処理 Unityでゲームを作っていると、よく出てくるのが Time.deltaTime です。 最初は少し分かりにくいですが、キャラクターの移動、タイマー、カウントダウン、敵の出現間隔など、いろいろな場面で使います。 この記事では、Unity初心者の方向けに、Time.deltaTime の基本的な考え方と、よく使うコード例をまとめていきます。 Time.deltaTimeとは? Time.deltaTime は、簡単に言うと、前のフレームから今のフレームまでにかかった時間 を表します。 1,移動を一定速度にする Unity の Update() は、1秒間に何度も呼ばれます。ただし、呼ばれる回数はパソコンやスマホの性能、ゲームの重さ、同時に動いている他のシステム等によって変わります。 例えば、 1秒間に60回 Update() が呼ばれるデバイスの場合 1秒間に30回 Update() が呼ばれる
5月21日


Unityのコルーチンで使う yield return の書き方 徹底まとめ
この記事はファイブボックス公式 note の記事を編集したものです。併せて以下の記事もご参照ください。 Unityで時間差の処理を作りたいときによく使うのが コルーチン です。 通常の関数は、上から下まで一気に処理が実行されます。しかしコルーチンを使うと、 「少し待ってから次の処理をする」「条件を満たすまで待つ」「別のコルーチンが終わるまで待つ」 といった処理を作ることができます。 そのときに重要になるのが、yield return です。 コルーチンの基本形 コルーチンは、戻り値の型を IEnumerator にして作ります。 using System.Collections; using UnityEngine; public class SampleCoroutine : MonoBehaviour { void Start() { StartCoroutine(MyCoroutine()); } IEnumerator MyCoroutine() { Debug.Log("開始"); yield return new WaitFor
5月19日


産業ミライフェス in UEDA 2025 デジタルスタンプラリーアプリ開発
2025年10月31日(金)11月1日(土)に開催された「産業ミライフェス in UEDA 2025」では多くのお客様に当教室のブースをご利用いただき、大変ありがとうございました。 当教室が開発に携わった「デジタルスタンプラリー」も大変好評で、多くのご来場者様に楽しんでいただけたようです。ファイブボックスでは各種組織や団体、企業者様からのアプリ開発も承っています。 今回のアプリの機能をご説明します。 ARトラッキング機能 A1サイズで作成した上田市の10か所の観光名所をスマートフォンで撮影すると、その場所にまつわる動物や空想上の動物が、スマートフォンの画面に飛び出します。 スクリーンショット、動画撮影 画面に現れた動物たちと一緒に、スクリーンショットしたり動画撮影をすることができます。撮影した写真や動画はスマートフォンのギャラリーに保存されます。 インフォメーション機能 撮影したパネルの場所にまつわる説明が表示されます。 スタンプラリー機能 10か所のポイントを獲得するたびに獲得履歴がチェックされます。全て回って、パネルを撮影するとコンプリート!
2025年11月3日

