

パソコン修理メンテレポート【MacBook Proを初期化したらActivation Lockに】
今回は、MacBook Proの初期化をご希望のお客様からのご相談です。 「ログインパスワードが分からず、Macに入れない」「初期化して使えるようにしたい」 という内容でした。 お預かりした機種は、 MacBook Pro 14インチ、Model A2442。 Apple Silicon搭載の比較的新しいMacBook Proです。 リカバリーモードから初期化 Apple Silicon搭載Macの場合、電源ボタンを長押しすることで起動オプションを表示できます。 そこから「オプション」を選択し、リカバリーモードに入ります。 画面上部のメニューバーにある 「復旧アシスタント」をクリック。 「Macを消去」を選択。 これで完全初期化が始まります。 今回はリカバリーモードに入ることができ、「Macを消去」からSSDの初期化までは正常に完了、ここまでは比較的順調でした。 初期化後にActivation Lockが表示 初期化後のセットアップ中に問題発生。 Appleの Activation Lock、いわゆるアクティベーションロックが表示され、以前このM
5月29日


UnityのTime.deltaTimeの使い方 徹底まとめ
この記事はファイブボックス公式 note の記事を編集したものです。併せてリンクの記事もご参照ください。 移動・タイマー・カウントダウンでよく使う時間処理 Unityでゲームを作っていると、よく出てくるのが Time.deltaTime です。 最初は少し分かりにくいですが、キャラクターの移動、タイマー、カウントダウン、敵の出現間隔など、いろいろな場面で使います。 この記事では、Unity初心者の方向けに、Time.deltaTime の基本的な考え方と、よく使うコード例をまとめていきます。 Time.deltaTimeとは? Time.deltaTime は、簡単に言うと、前のフレームから今のフレームまでにかかった時間 を表します。 1,移動を一定速度にする Unity の Update() は、1秒間に何度も呼ばれます。ただし、呼ばれる回数はパソコンやスマホの性能、ゲームの重さ、同時に動いている他のシステム等によって変わります。 例えば、 1秒間に60回 Update() が呼ばれるデバイスの場合 1秒間に30回 Update() が呼ばれる
5月21日


Unityのコルーチンで使う yield return の書き方 徹底まとめ
この記事はファイブボックス公式 note の記事を編集したものです。併せて以下の記事もご参照ください。 Unityで時間差の処理を作りたいときによく使うのが コルーチン です。 通常の関数は、上から下まで一気に処理が実行されます。しかしコルーチンを使うと、 「少し待ってから次の処理をする」「条件を満たすまで待つ」「別のコルーチンが終わるまで待つ」 といった処理を作ることができます。 そのときに重要になるのが、yield return です。 コルーチンの基本形 コルーチンは、戻り値の型を IEnumerator にして作ります。 using System.Collections; using UnityEngine; public class SampleCoroutine : MonoBehaviour { void Start() { StartCoroutine(MyCoroutine()); } IEnumerator MyCoroutine() { Debug.Log("開始"); yield return new WaitFor
5月19日

