

【修理実績】Google Pixel 6a | 液晶パネル・バッテリー交換修理|画面交換と同時にバッテリーも新品へ
今回は、Google Pixel 6aの液晶パネル交換とバッテリー交換をご依頼いただきました。 Pixel 6aは発売から数年経過している端末ということもあり、 画面割れ 液晶表示の不具合 タッチ操作の不具合 バッテリーの劣化 充電しても減りが早い といった症状が出てくる時期でもあります。 今回は液晶パネルとバッテリーを同時に交換し、修理後の動作確認まで問題なく完了しました。 今回修理した端末 今回の端末はこちら。Google Pixel 6a お持ち込みいただいたときから、液晶が完全にはがれ、液晶パネルの裏にある土台の金属パネルがむき出しの状態でした。 液晶のコネクタも外れかけており、とても危険な状態です。 Pixel 6aは、端末の背面側からではなく、前面のディスプレイを取り外して内部へアクセスする構造になっています。 そのため、バッテリー交換を行う場合にも、まず液晶パネルを取り外す必要があります。 今回は液晶パネル自体も交換するため、バッテリー交換との同時作業には非常に都合のよいタイミングでした。 まずは液晶パネルフレームを取り外す...
23 時間前


【修理実績】Xiaomi Redmi 12 5G(XIG03)| 割れた液晶画面を取り外してパネル交換
今回は、Xiaomi Redmi 12 5G(XIG03) の液晶交換をご依頼いただきました。 スマートフォンの液晶交換は、機種によって分解方法が大きく異なります。今回のRedmi 12 5Gは、背面側から内部へアクセスし、各パーツを取り外したうえで、最後に前面の液晶パネルを剥がして交換するタイプです。 今回の症状 お預かりした端末は、液晶画面が大きく割れている状態でした。 画面割れの場合、表示そのものが正常でも、そのまま使用を続けることで、 タッチ操作ができなくなる 表示に線やにじみが出る ガラス片がさらに剥がれる 内部へ水分やホコリが入りやすくなる といったトラブルにつながることがあります。 今回は液晶パネルそのものを交換して対応となります。 Redmi 12 5Gは背面側から分解 まずは電源を切り、SIMトレーを取り外します。 その後、背面カバーを温めながら慎重に剥がしていきます。 スマートフォンの背面は強力な粘着剤で固定されているため、無理にこじると背面パネルや内部パーツを破損する可能性があります。 背面を開けたあと、内部カバーやネジ類を
9月19日


【修理実績】ASUS ZenFone 7 | バッテリー膨張による交換修理
今回は、ASUS ZenFone 7のバッテリー交換をご依頼いただきました。 お預かりした端末を確認すると、背面カバーがわずかに浮いている状態でした。 確認してみると、原因はバッテリーの膨張です。 スマートフォンのバッテリーは、長期間の使用や劣化によって内部にガスが発生し、膨らんでしまうことがあります。 今回はかなり膨張が進んでおり、バッテリーが内部から背面カバーを押し上げている状態でした。 背面カバーが浮いている場合は要注意 スマートフォンの背面が、 少し浮いている 隙間ができている 本体が以前より厚くなった 背面を押すと少し動く といった状態になっている場合、バッテリーが膨張している可能性があります。 そのまま使用を続けると、背面カバーだけでなく、内部パーツやディスプレイを圧迫してしまうこともあります。 また、膨張したリチウムイオンバッテリーは、強く押したり、穴を開けたりすると危険です。 そのため、無理に背面カバーを押し戻したりせず、早めの点検・交換がおすすめです。 ZenFone 7を分解 まずは電源を切り、背面カバーを慎重に取り外していき
9月16日

