

【Unity 6.*】Androidスマホ向けにゲームをビルドする方法|APK作成から実機テストまで
前回の記事では、Unityで作ったゲームを、他のWindowsPCでプレイする方法を説明しました。 でもパソコンじゃなく、自分のAndroidスマホで動かしたいとき、ありますよね? この記事では、Unity 6.* でAndroid向けのAPKを作成し、USB接続した実機で起動するまでを順番に解説します。Unity Hubのモジュール追加、Build Profilesの設定、スマホ側のUSBデバッグ設定まで、初めての方が迷いやすい箇所も確認していきましょう。 ※画面の表示や項目名は、UnityのバージョンやAndroid端末によって多少異なります。 この記事で行うこと UnityにAndroid用のビルド機能を追加する Android端末でUSBデバッグを有効にする UnityのBuild Profilesとシーンを確認する APKをビルドして、スマホでゲームを起動する 今回は自分の端末で動作確認する方法を扱います。Google Playへの公開設定は対象外です。 Androidビルドに必要なもの 用意するもの 用途 Unity 6.3(他のバー
9月28日


【修理実績】Google Pixel 6a | 液晶パネル・バッテリー交換修理|画面交換と同時にバッテリーも新品へ
今回は、Google Pixel 6aの液晶パネル交換とバッテリー交換をご依頼いただきました。 Pixel 6aは発売から数年経過している端末ということもあり、 画面割れ 液晶表示の不具合 タッチ操作の不具合 バッテリーの劣化 充電しても減りが早い といった症状が出てくる時期でもあります。 今回は液晶パネルとバッテリーを同時に交換し、修理後の動作確認まで問題なく完了しました。 今回修理した端末 今回の端末はこちら。Google Pixel 6a お持ち込みいただいたときから、液晶が完全にはがれ、液晶パネルの裏にある土台の金属パネルがむき出しの状態でした。 液晶のコネクタも外れかけており、とても危険な状態です。 Pixel 6aは、端末の背面側からではなく、前面のディスプレイを取り外して内部へアクセスする構造になっています。 そのため、バッテリー交換を行う場合にも、まず液晶パネルを取り外す必要があります。 今回は液晶パネル自体も交換するため、バッテリー交換との同時作業には非常に都合のよいタイミングでした。 まずは液晶パネルフレームを取り外す...
9月27日


【修理実績】Xiaomi Redmi 12 5G(XIG03)| 割れた液晶画面を取り外してパネル交換
今回は、Xiaomi Redmi 12 5G(XIG03) の液晶交換をご依頼いただきました。 スマートフォンの液晶交換は、機種によって分解方法が大きく異なります。今回のRedmi 12 5Gは、背面側から内部へアクセスし、各パーツを取り外したうえで、最後に前面の液晶パネルを剥がして交換するタイプです。 今回の症状 お預かりした端末は、液晶画面が大きく割れている状態でした。 画面割れの場合、表示そのものが正常でも、そのまま使用を続けることで、 タッチ操作ができなくなる 表示に線やにじみが出る ガラス片がさらに剥がれる 内部へ水分やホコリが入りやすくなる といったトラブルにつながることがあります。 今回は液晶パネルそのものを交換して対応となります。 Redmi 12 5Gは背面側から分解 まずは電源を切り、SIMトレーを取り外します。 その後、背面カバーを温めながら慎重に剥がしていきます。 スマートフォンの背面は強力な粘着剤で固定されているため、無理にこじると背面パネルや内部パーツを破損する可能性があります。 背面を開けたあと、内部カバーやネジ類を
9月19日

