

【修理実績】MacBook Air | 電源が入らないMacBookを診断。外付けHDDのデータ移行とWindows用への変更もご相談いただきました
「使っていたMacBookの電源が入らなくなった」 今回は、そんなご相談から始まった対応をご紹介します。 お持ち込みいただいたのは、MacBook Air 13インチ A1466/EMC 2925(Early 2015)。 テスター等で体の電源回路を調べた結果、さらに修理を進めるには、専門業者による基板修理が必要と考えられる状態でした。お客様とご相談し、MacBookは診断まででいったん終了することに。 その後、もう一つご相談いただいたのが、Macで使用していた外付けHDDです。 パソコン本体の修理をどうするか。そして、手元にあるデータを今後どう使うか。今回は、その両方を考える機会となりました。 電源が届いていても、起動するとは限りません まずは電源アダプターや接続状態を確認し、本体内部の電圧を測定していきます。 今回のMacBookは、まったく電気が届いていない状態ではありませんでした。待機時に必要な電源などは確認できる一方で、起動に関係する制御回路に気になる測定結果が見られました。 電源ボタンを押しても反応がないからといって、原因が必ず充電器
5 時間前

