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【修理実績】Galaxy S22 Ultra|液晶割れ・OLEDディスプレイ交換

  • 17 時間前
  • 読了時間: 2分

今回は、Samsung Galaxy S22 Ultraの液晶割れによるディスプレイ交換をご依頼いただきました。

Galaxy S22 Ultraは、側面まで湾曲した大型のAMOLEDディスプレイを採用しているため、一般的なスマートフォンと比べて液晶交換の難易度が高い機種です。




今回の修理内容

破損したディスプレイを確認し、今回はフレーム一体型の互換OLEDディスプレイを使用して交換を行いました。

フレーム付きの部品では、割れた曲面ディスプレイそのものをフレームから剥がす必要はありません。

まず背面パネルを加熱して慎重に取り外し、内部のワイヤレス充電・NFCユニットなどを取り外していきます。

その後、

  • メイン基板・カメラ

  • バッテリー

  • USB-C充電基板

  • スピーカー

  • アンテナ部品

  • 各種フレキケーブル

などを旧フレームから取り外し、新しいディスプレイフレームへ移植します。



フレームに付属しない部品にも注意

今回の交換用フレームには、旧フレーム側に取り付けられていた一部のアンテナ部品が付属していませんでした。

こうした細かな部品も一つずつ確認しながら新しいフレームへ移植していきます。

Galaxy S22 Ultraのような高機能スマートフォンでは、単純に「液晶だけ交換すれば完成」というわけではなく、こうした細かな部品の移植も重要なポイントになります。



互換OLEDディスプレイを使用

Galaxy S22 Ultraの純正ディスプレイはAMOLEDですが、今回は修理費用とのバランスを考えて、お客様のご要望により互換OLEDタイプを使用しています。

一般的な安価なIn-Cell LCDタイプとは異なり、OLEDならではの高いコントラストや黒の表現が可能です。

ただし純正品ではないため、純正AMOLEDと比較すると、表示領域・最大輝度・色味などに若干の違いが生じる場合があります。



Galaxyの液晶交換もご相談ください

GalaxyをはじめとしたAndroidスマートフォンは、機種によって部品の入手状況や修理方法が大きく異なります。


「画面が割れてしまった」「線が入る」「タッチ操作ができない」などの症状がございましたら、まずは機種名・型番と症状をお知らせください。

部品の流通状況を確認したうえで、修理可能かどうかをご案内いたします。

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