Unityで ZEPETO アバターのアニメーションを作る2つの方法
- FiveBox

- 1月28日
- 読了時間: 2分
更新日:6月19日
ZEPETO活用講座、第6弾。前回の記事「Unityで ZEPETO キャラクターの表情アニメーションを作る方法」の続きで、今回は体の動きのアニメーションを作ってみたいと思います。
モーションAnimationを作る方法はいくつかあるようですが、今回は2つの方法をご紹介します。
1 プロパティを指定してAnimation を作成
■ 素材の準備
前回の動画で表情を作った時と同じ方法で体の関節を動かして、キーフレームを作っていきます。
取り込んだプロジェクトの「Playground」シーンをプレイした状態で、「Zepet Context」を選択、Animation メニューから、既存の「dinamic」クリップを選択、右側の▼ボタン、または右クリックから「Create New Clip」で新たなクリップを作成します。サンプルでは用意したAnimationフォルダ内に「Body」という名前で作成しました。※フォルダ名、クリップ名は任意です。

■ AnimationClip作成
「Dynamic」クリップのニュートラル状態のキーフレームをコピーし、作成した「Body」の 0.00 のポイントに張り付けます。

AnimationClips を作っていきます。左上の記録ボタン(赤色のボタン)をクリックして、記録開始。
サンプルでは0.10フレームの場所で「Head Nod Down-Up」の値を0.7程度に変更してみました。キャラクターの首が前に傾きました。

同様に、0.20フレームで「Head Tilt Left-Right」「Head Turn Left-Right」を変更し顔を左方向に向けてみました。

作成したキーフレームをベースにコピー&ペースト、値の調整などを行って左向きの動きを作成。さらに動きが速すぎるので、作成範囲を選択し右側に引き伸ばし、クリップのサイクルを長くしてみました。

ここまでの動きがこちらです。
手の動きも作ってみました。

かんたんな手の動きのアニメーションができました。
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