プログラミングカリキュラムについて

プログラミングって何から始めればいいのか、イメージが付きにくいですよね?

「小学生でのプログラミングの学習の必修化」 この目的は、プログラミング的思考を身につける、ということです。プログラミング教室『ファイブボックス』ではプログラミングの基礎だけではなく、学校では習得できないプログラミングの応用や、ITリテラシー、本格的なプログラミングまで、プログラミングのプロが、楽しくお伝えいたします。

 

【ベーシックコース】

プログラミング教室『ファイブボックス』では、まずは「プログラミング的思考」の習得を目的として、ビジュアルプログラミングの『スクラッチ』を使ってプログラミングの基礎に触れて頂きます。順次処理、繰り返し処理、条件分岐処理などを学習することで、プログラミングだけでなく、読解力、論理的な考え方など、幅広い基礎能力の習得が期待できます。また今後社会で必須となるIT機器の使い方、「ITリテラシー」に関しても、基礎からご説明いたします。

 

【レギュラーコース】

『スクラッチ』で基礎を1年から2年程度学習すると、より複雑な楽しい作品を作ってみたくなります。基礎の作品に、オリジナルの改造要素をより多く盛り込んだ本格的な作品にチャレンジします。このカリキュラムでは、各々の発想力、創造性を重視し、楽しく授業を進めていきます。また授業を通じて、各種ITツール、マイクロソフト各種ツールの活用も行い、社会で役立つITスキルの習得も行います。

 

【フリーコース】

スクラッチの基礎能力が身につくと、自分自身のオリジナル作品の作成にチャレンジしたい気持ちがわいてきます。このコースでは個人の主体性を重視し、自分自身の作品を作っていただきます。多数のサンプルも用意しておりますので、そちらを参考にしていただくこともできます。わからないことは、何度でも、理解が進むまで質問してください。質問が苦手な方は、事前にお伝えいただければ、こちら側からアドバイス等、声をかけさせていただきますので、安心して受講してくださいね。

 

【ユニティコース】

ビジュアルプログラミングからさらにステップアップした、本格的なゲームを作ってみたい、またはプログラミング言語を学習したい、という方には『ユニティ』がおすすめ。C#(シーシャープ)というプログラミング言語を使うので、英語の理解が必要になりますが、英語が苦手な方もプログラミングを通じて、英語に対する苦手意識も自然に消えていくようです。中高生だけでなく、社会人の方もご利用いただけます。

 

4つのコースのステップアップイメージは、下の図のような感じです。プログラミング教室『ファイブボックス』は基礎、応用から社会で役立つプログラミング技術の習得まで、一貫して学習することができます。

個人差はありますが、参考にしていただき、各々のステップアップのビジョンをイメージしてみてはいかがでしょうか?

ステップアップイメージ
プログラミング学習のステップアップイメージ

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